令和8年1月27日、吉原まちづくりセンターにて、地域貢献活動の一環として「保険活用術」をテーマにした講演会を実施いたしました。講師は弊社スタッフの藤田が担当し、日常の中で起こり得る“もしも”に備えるために、保険をどのように活用すればよいかを、できるだけわかりやすくお話ししました。
当日は、保険という言葉に「難しそう」「仕組みがよくわからない」という印象をお持ちの方にも、少しでも身近に感じていただけるよう、具体例を交えながら進行いたしました。
たとえば、備えを考える際に大切になるのは「何が起きたときに困るか」を先に整理することです。医療費の負担、働けない期間の家計、万一のときに残されたご家族が困らないか、住まいや車など生活を支えるもののトラブルなど、起こり得る出来事はさまざまです。講演では、こうした場面を想定しながら、保険の役割を“難しい言葉ではなく、生活の視点”で捉え直すことを意識しました。
講演後には来場者の方から、
「とても勉強になった」「保険が身近に感じられた」「見直しのきっかけになった」
といったお声も頂戴し、大変ありがたく感じております。
弊社としても、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、これからも保険を“売る”だけではなく、暮らしの中で役立つ情報をわかりやすくお届けする活動を続けてまいります。
ご参加くださった皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。